モスクアルバム
album of mosques

 

sultanafmet Camii
スルタンアフメットモスク
<Istanbul,TURKEY >
トルコのイスタンブール
Masjid Zahir
マスジドジャミィ
<MALAYSIA>
マレーシアのアロースター
kapitan kling mosque
カピタンクリンモスク
<Pinang, MALAYSIA>
マレーシアのペナン
sultan salahuddin abdul aziz shah mosque
スルタンサラアッディンアブドゥルアジズシャーモスク
<SHAH ALAM, MALAYSIA>
マレーシアのシャーアラム
Maracech' mosque
マラケシュのモスク
<Maracech, MOROCCO>
モロッコのマラケシュ
Hasan II mosque
ハッサン二世のモスク
<CASABLANCA, MOROCCO>
モロッコのカサブランカ
mosque of MUHAMMAD ALI
ムハンマドアリーのモスク
<EGYPT>
エジプト
sultan hasan mosque
スルタンハッサンモスク
<EGYPT>
エジプト、バルク-クモスクの天井
mosque of Syaraja
シャラジャのモスク
<UAE>
Tokyo mosque
東京モスク
<tokyo,JAPAN >
東京
mosque of Colombo new!
ジャミ・ウル・アルファー・モスク他
<Colombo,SRILANKA>
スリランカのコロンボ
   

 



<Istanbul,TURKEY >

 トルコのジャミィ(モスクのこと)は丸天井のドームとミナーレという尖った塔が特徴だそうで、特にこのスルタンアフメットジャミィは六本の尖塔をもっており、イスラム寺院としては珍しいようです。大ドームの直径は23.5m高さは約43mに達し、それを支えるのは直径5mの大理石の柱です。すごいでしょ。モロッコとかマレーシアのモスクに比べると、重く威厳がある壮大さです。ブルーモスクというように、その内装はどこよりも美しい、と私は思う。まさにブルー。タイルの壁と絨毯の色が光にとけてモスク内は幻想的な雰囲気を持っています。自然光と内部の照明のオレンジっぽい光がいい感じです。中の電球はイカ釣りのときのやつみたいな、細かいものです。ともかく、私がブルーモスクに強烈マイラブな 理由はそういう見た目と中身がそれぞれやたらと美しいことと、そしてこんなに美しいのに”入場料がダタ”というところです。
 設計者はセデフカル・メフメト・アガ(メフメト・アー)。トルコの偉大な建築家(とよく書いてある)ミマール・スィナン(シナーン)の弟子だそうです。1616年に建設。オスマン建築の傑作とされているモスクのようです。やっぱりね。褒めない奴はおかしいよ。内装のタイルはイズニック(以前はトルコの 有名なタイルの産地だった、今はキュタフヤというところが有名)。絨毯はエチオピアから贈られたものらしい。



行き方 トラム「スルタンアフメット」駅からすぐ
注意 入場料無料
お祈りの時間以外はムスリム以外でも入場可能。 靴をいれる袋があると便利。
その他 夜はライトアップあり


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<MALAYSIA>

 タイ国境近くの街アロースターの宝石、ザイールモスク。マレーシアに行くことになって、モスクはあると聞いていたけれど、ガイドブックを見ていて一目惚れしたのがこのアロースターのモスク。1912年に完成の州立モスクです。なんてかわいらしいの、というのが第一印象でした。とくに観光地というわけではないようですが、町自体は賑わっていました。
  アロースターのこのモスクはトルコのブルーモスクなどに比べると威圧感がなく、小さいように思えますが本当にかわいらしかったです。遠慮して中には入らなかったので、内装などはわかりません。しかし、ムガール様式のかわいいドームなどをもつモスクは南インドのヒンドゥー建築から強い影響を受けつつ発展したインドイスラム建築というらしいのです。詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。内装にトルコのような絵付けタイルを使っている様子はあまりありませんでした。シルエット第一でしょうか。華奢な上品さが特徴です。マレーシア国内でも有数の美しさを誇るでしょう。



行き方 アロースターのバスターミナルから徒歩20分ほど
注意 入れるかどうか分かりませんでした。
その他 サッカー競技場もあるとのこと。街についてはよくわかりません。賑わってました。


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<Pinang, MALAYSIA>

 カピタンクリンモスクと読みます。このモスクの特徴はなんといっても黄色。クリーム色のパステルカラーの珍しいモスクです。旗がさがってたりして、ちょっとチベットチックな雰囲気を醸し出しています。しかも、少しくたびれた感じ。この珍しいモスクに大変興味があったので是非中を見たかったのですが、ちょうどお休みの時に行ってしまったので、とうとう中には入れませんでした。がっかり。マレーシアの観光地ペナン島にあるので結構見せて下さいと言いやすい環境ですね。中の様子の情報があれば是非教えて下さい。
インターネットで得た情報では
801年南インドの富裕な商人カウダー・モフディーンさんが建立された。゛カピタン・クリン゜とは建築者の尊称。現在のモスクは1916年に再建されたものらしいです。黄色は金色ととらえるらしいです。



行き方 ペナン島都市部からは徒歩で可。リゾート部からはバスで。
注意 見学できる時間帯が決まっているので運が悪いと入れない
その他 運が悪くて入れなかったので、内装分かりません。

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<SHAH ALAM, MALAYSIA>

 正式名称スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク(Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque)はマレーシアの首都クアラルンプールの西方約40 kmに位置するセランゴール州シャーアラムにあります。
 何しろ大きいのが特徴。ブルーのタイルがさわやかなモスクです。これもブルーモスクと呼ばれているそうですね。内部は祈りの場として大勢の人を収容できることが目的とされているそうで、過度な装飾はありません。
 全体的にシンプルで、それがこの暖かい土地にあるモスクとして爽やかな印象を与えてくれます。

 
行き方 クアラルンプールバスステーションからバスで行くと便利。1.6RM
注意 入場料無料
うすいローブを貸してくれるのでお祈り地帯まではムスリム以外でも入場可能。
その他 日系企業の工場がある関係で旅行されてる方が多いようですね。

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mosque<Maracech>

 モロッコのモスクは分かりにくい。というのも、遠くから見たらこのように棟が見えて場所が分かるが、メディナ(迷路みたいな巨大路地市場)の中にあるので、入り口がみつからない。そしてその入り口があの 棟の下のものなのか、それとも他のモスクなのかよくわからない。
なので、これはたぶんマラケシュのメディナの中にあるモスクだと思います。
 モスクの入り口から見える中の景色は手足をあらう水くみ場が配された中庭に光が射し込みとても清々しい雰囲気。おじいちゃんがくつろいでたりしてます。中にははいれてません。

 西方イスラム世界(北アフリカ三国モロッコアルジェリアチュニジア+イベリア半島南部アラビア語でアンダルス地方)8世紀初めらか15世紀末までは共通 の文化的背景をもつアラブ世界であった、ということで、その辺りのモスクはこんなかんじの四角いミナレットを持っているようです。

 四角形のミナレット・・・チュニジアのカイラワーンのモスク(チュニジア)から見られるようになった北アフリカに固有の形式らしい。通 常1つのモスクに1つのミナレットが基本。トルコのモスクとくらべるとおもしろいかも。ただこの地域では次第にモスクよりもマラドサという神学校のようなものを建てることに時の指導者が熱心になっていったらしく、あまり凝ったものは数多くないようす。

参考:世界の建築文化を訪ねて「フェズ」fromKYKKap

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Hasan II mosque<CASABLANCA, MOROCCO>

 モロッコはカサブランカにあるとっても大きいハッサン二世モスク。金と時間を費やし作られた新しいモスクは見応えも十分な様子。とても有名なモスクです。



写真
他にも写真アリ(istasiyonご提供) → モロッコモスク特集

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mosque of MUHAMMAD ALI <EGYPT>

 あのサラディンが建てた城の中に19世紀になってから造られたモスク。様式的には「イスタンブールスタイル」だが、オスマン朝のスタイルとヨーロッパ建築様式を混ぜ合わせた感じらしい。なるほどそういえばトルコのモスクっぽい形かも・・・。でもこのモスク建築物としての評価はイマイチらしいのです。実際見に行って来られた中野さんの感想は「真似し、まねしの二番煎じで、立派だけどどこかで見たそっちのモスクの方が いい… 」とのこと。私は行っていないのでわかりませんが。犬?ライオン?がお迎えしていい感じに見えますよね。



写真
中野さんからのご提供 → The Eligible Bachelors Club!!
もっと大きな写真がありますよ。

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sultan hasan mosque <EGYPT>

 石造りの堂々とした建築で高いミナレットがある。礼拝所と学院、ハサンの廟を内包する大規模なモスクらしい。装飾はきわめて控えめだが味わいのある建築とのこと。写 真のミフラーブはこの時代に好まれた色違いの大理石パネルの張り合わせで装飾されているそうです。左端に写 る女性をみると、とても大きな建物だと言うことがわかります。
 中野さんによると、別の大きなモスクと向かい合わせに競い合う様に そそり立ってて、確かに『でかい』印象。派手という訳で無く、渋くて落ち付きがあり、でっかい分人が少なく、まば らに感じ、静かで いい雰囲気だった、とのこと。



写真
中野さんからのご提供 → The Eligible Bachelors Club!!
もっと大きな写真がありますよ。

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mosque of Syaraja <UAE>

 シャラジャにあったモスクと中野さんが送って下さったのですが、全くUAEのモスクのことがまだわかりません。丸い頭は無い様子ですが、タイル装飾がきれいそうです。 シャラジャと言う街の比較的最近出来たモスクで 一般公開されてないため、ガイドブックや地図にも、 モスクの名前は書いてないそうです。



写真
中野さんからのご提供 → The Eligible Bachelors Club!!
もっと大きな写真がありますよ。
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Tokyo mosque <tokyo,JAPAN >

 東京にできた新しいモスク。これぞというブルーと細やかな細工。とても見応えのある装飾で、一般 も見学させてもらえます。



写真
いっぱい写真とってきました → 東京モスク特集

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Mosque of Colombo <Colombo,SRILANKA>

 スリランカのコロンボにあったモスク。みなそれぞれ2色使いでカラフル。お菓子みたいなおいしそうなデザインです。小作りなドームのしゃっきりした感じはアジアモスクの特徴でしょうか?


写真
他にも写真アリ(istasiyonご提供) → スリランカモスク特集

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