
私にとって近くて遠い国フランス。というのもおばさんがフランス人と結婚してパリに
住んでおり、それがまた大変な人なので、私はフランス文化だけからイメージを形作る
という通常の手続きに失敗してしまいました。なんて傍若無人な暮らしぶり・・・それが
私のフランスでした。数年前からゲンズブルの映画とかを見るようになり少し通常の
日本人感覚パリ観学習中です。ほとんどフランス人の従姉妹の発音から学習するに
ゲインズブルは「ガンズボー」、ゴッホは「バンゴー」です。暴れ者っぽい言葉ですね。
それで一回行ってみんことにはと思っていってみたのが98年冬。行ってみたところ
パリは京都のようでした(またか)。突然ですが方向音痴のためのパリのつかみかた
エッフェル塔=京都タワー。セーヌ川=鴨川。ちょっと方向逆だけどね、そんな感じ。
そして私のパリの楽しみ方=セーヌ川沿いをひたすら歩きそこら辺の美術館に入りつつ
エッフェル塔を目指し帰りしに旨そうなケーキを熱心に選びホテルに持って食う。です。
うあ!シャンゼリゼ通りバスで通過しただけやん、どこかわからん、どこが高級ブランド
ストリートやったんや?!方向音痴は哀しいかな賑やかな通りと巡り会えない!どこだ!
プラダビトンエルメスシャネル等々?嘘。んなとこ行く予定なんて微塵もないでえす
まあせめて人がたくさんいて賑わってる通りくらいには行ってみたかったなーっと。
