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コルドバ!コルドバ!
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京都生まれの私が最も愛着を持った街。古い静かな街。
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メスキータ(コルドバ)
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756年〜の後ウマイヤ朝 時代に造られた大モスク。今はメスキータと呼ばれています。1236年にコルドバがキリスト教徒の手に落ちてから教会堂にかわり、ややグロテスクな装飾が(私はあのゴシック建築とかのエイリアンみたいな彫刻はどうかと思う方なので)施されていたりします。見渡す限り柱が立ち並び、歩き回っていると方向感覚がなくなるほど。 日曜の朝にはミサが行われていました。聖歌が静かに歌われていたりして、なんだか荘厳な雰囲気で、 まあキリスト教もおもしろいかも、と思いました。壁際には祭壇みたいなものがたくさんあり、それそれの偶像を眺めるのも面 白いような気がします。 |
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灯火のキリスト広場(コルドバ)
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グラナダ、アルハンブラ宮殿
スペイン最後のイスラム政権、ナスル朝の王城 |
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グラナダといえばアルハンブラ宮殿。しかし入ってみると宮殿になかなか着かない。つまり庭がすげえ。まあ宮殿内の装飾はそれはみごとなもので、すごいものがいっぱいありすぎて気が散るくらい。パリのルーブル美術館を見るくらいの心構えで行かなければムリかもしれません。出口どこ?!っていうくらいは広いです。住んでみたいです。
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飲み物天国スペイン
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カフェコンレチェ(ミルクコーヒー)は缶ジュース感覚で グラスワインも缶
ジュース感覚でカウンターでグビッと 私が愛するコルドバで一番気に入ったのがシェリー酒の
オロドルチェ(激甘)。干しぶどうの味がしますし色もきれい。 |
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おっちゃんにムーチャス・グラシアスinコルドバ【クロキ隊員】
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| その1 レンフェ(スペイン国鉄)のコルドバ駅に到着したのは晩だった。 どっちに行ったらいいやら全く分からないので、そのへんを散歩していたおじいちゃんに道をきいてみた。 英語はほとんど通じないが『道が分からん!!』というのは通じた様子で、途中までついて来てくれるようだった。片言で話をしながら一緒に歩く....歩く....10分経過、ああ大きい広場に出た....15分経過、そろそろ自分らで行けそう、ありがとうおじいちゃん。と言ってもおじいちゃんは承知しない。 『ありがとう、もういいです』『いや、まだまだ』『いや、でも悪いし』とかいいながら、なんとおじいちゃんは私たちの目指す旧市街まで一緒に来てくれたのだった。この間、所要時間20分。おじいちゃんはもと来た道を引き返して行った。…おじいちゃんやさしすぎ。ありがとう。 その2 |