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トルコ小話
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トルコについて、細々と思ったことを書きとめた物です。
クロキさんの原稿はカエル絵つきです。
| トルコで買い物編 | トルコの近代 | トルコのお料理 | トルコで安くていい部屋編 | |
| カーリエあたりがオススメ | 焼き栗の思い出 | トルコのお菓子 | アンカラ駅でキルギス人に 間違えられた話 |
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| オトガルにて | よく見るしましま | トルコの食材 | アンカラ駅で おかしくなっていた話 |
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| ハイテク回数券アクビル | トルコの観光地 | トルコのチャイ | トルコのお正月らしきもの | |
ハイテク回数券アクビル
三年前位からちらちらとイスタンブールで見るようになった、トラムに乗るときとかに現地の人が使ってる「ピロリ」(と読んでいた)の正体がずいぶん後になってからわかりました。それは回数券で、最初に何回分かをまとめて購入するのですが、日本のように切符がたくさんきたり、定期券のようなものではなく、マグネットみたいなのをギュッと押しつけて「ピロリ」と音を鳴らす仕組みなのです。
私は大変感動しましたよ。すごいぜ!トルコ!イスタンブール!リサイクルかつエコロジーかつスマートななんて素敵なシステムなの!と。形もかわいいし、小さいし。カラフルやし(あんまり関係ないが)
しかし、問題点を発見しました。ぱっと見で後何回分あるのかわからない・・・。うーんアバウトトルコ万歳?しかしいつ値上がりするかわからんトラムの値段、まとめ買いはお得かも。今回クロキさんと共同出資でアクビルを購入したのですが、デポジットが500円分位 かかったように思います。 しかも、トルコ語しか通じんおっちゃんだったので、かなりの高額分を間違って購入してしまいました。ですが、アクビルでバスも乗れるので、いつもいくらかわからずドキドキすることがなくなるのでやっぱりとても便利だと思います。
アクビルは下に時計用電池みたいなのがくっついてる。
カーリエあたりがオススメ【黒木隊員】
イスタンブールの中心部から北西のほうに行くとカーリエ博物館というのがあり(いま地図を見たらテオドシウスの城壁のすぐ手前)、そのあたりが中心部の客引きに疲れた人にはオススメです。
まずカーリエ博物館。こじんまりしており、係員のおっちゃんもやさしく、いい感じです。もともとキリスト教の修道院で、イスラム時代にはモスクになっていたらしいです。そんなわけでモザイクとフレスコが見れます。境遇がアヤソフィアと似てますね。
博物館の前には皿屋があって、安かったです。FIXプライスでしたが。オーナーは当時23歳の青年。顔はおぼこいのにヒゲがあるというミスマッチ。空手好き。皿に見入るシミズと対照的に、皿にさほど興味のないわたしは青年オーナーと空手(素人)VS日本拳法(大学の体育で半年やっただけ)で対決したり、日本拳法の「上段の構え」を「ファーストポジション、オーケー?」などと教え込んだりして暴れ放題でした。「うっさい」(シミズ談)
この辺りは生活の場で、おばあちゃんがヒマそうに孫を抱いて窓の外を見ていたり、のほーんとした空気がただよっていて、なかなか好きです。英語が通 じへんけどね。
アンカラ駅でキルギス人に間違えられた話【黒木隊員】
アンカラ駅でイスタンブールへ乗って帰るエキスプレスを待っていたとき。
アンカラ・エキスプレスのためだけにあれだけ時間をかけてアンカラにやってきたのに乗れないなんて、あまりに脱力なのとくやしいのとでわたしたちはちょっとおかしくなっており(この話は後ほど)、アンカラ駅で要らん写 真を撮ってみたりしてブラブラしていた。
そんなときにとあるご婦人に声をかけられた。多分トルコ人。「あなたたちキルギスタン?」
「は?!」である。
「いや、ジャパニーズですが…」と言ってその場で別れたが、だいたいにおいてトルコでは、わたしたち日本人が客引きから逃れるために、韓国人・中国人をよそおっても見破られるのである。「わたしは韓国人、日本語分かりません」というフリをしていたら「ヘンなニホンジンネー!」と言われたこともある。それを「キルギス人」?突拍子なさすぎるやん。そもそもキルギス人てどんな人種よ?これってもしかしてバカにされてる?それともホンマにわたしらキルギス人に似てる?…「あなたたちキルギスタン?」の一言をどう解釈すればいいか分からず、「なんかへんな経験したなあ」と思ってたのである。
ところが。日本人技師が中央アジアで拉致された事件が大々的に報じられていたころ、TVでキルギス大統領の顔を見たとき、あのご婦人の言葉がよみがえった。大統領は日本人そっくりでした。なるほど…と納得してしまったわたしでした。
アンカラ駅でおかしくなっていた話【黒木隊員】
アンカラ・エキスプレス玉 砕、のためおかしくなっていたということは先ほど述べましたが、特にわたしがおかしくなっていたらしく。どうおかしいかというと、トイレに行きたいのに駅の売店でポストカードを必死になって物色、しかもシミズの分まで選んでいたという念の入れようだったそうです。ポストカードを選んでいたのは覚えてるのだけど、シミズの分まで選んでいたとは…衝撃の事実。さらにわたしたちはポストカードに飽きたらず、アタチュルクのちっさい顔のついたピンバッジを買ったり、乗りもせんのにアンカラ・エキスプレスと写 真を撮ったり、やりたい放題でしたとさ。
ところでわたしはあとでメデタクトイレに行けたのですが、そこのチップ収集係のおっちゃんに「あんなー、アンカラ・エキスプレスが切符売り切れで乗れヘんかってなー」と聞かれもしないのに語って聞かせていた覚えがあります。しかもいつもより流暢に英語が喋れていたような…。
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よく見るしましま【黒木隊員】
イスタンブールのタキシムの服やなんかを見ていると、よく目につくのがとある配色のしましま。実際着ている人もよく見かけます。ありゃなんじゃ?
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オトガルにて【黒木隊員】
イスタンブールのオトガルでバスを待っていたとき、ヒマだったのと、バスの中で食べるおやつが欲しかったのとで、売店に行ってみた。売店と言っても、建物の中に「ミニ・バザール」といった雰囲気でいくつか店が入っているというつくりだった。 かなりたくさんのものが売られているし、店の数も多い。
で、シミズがノド飴を欲しがっていたので飴類を物色。いくつか店をひやかし、みせのおっちゃんと話をしつつ、芸もなくホールズを買った。ミニ・バザールの出口を 出るときに、なにげなく、さっき話したおっちゃんたちに言うつもりで「バイバイ」と言ってみた。すると奥のほうからも一斉に(話してもいないおっちゃんからも)「バイバーイ!」
と返されたのだった。わらってしまった。今思い出してもニヤニヤしてしまう。
トルコの食材【黒木隊員】
トルコの食べ物はウマイ。これは料理法もあるんだろうけど、素材がすごくうまい のだ。
まずはパン。いい小麦がとれるらしく(なんつってもあのパスタ大国イタリアに輸 出してるくらい)、パンがウマイ。これはトルコに行ったことのある人はみんな思う はず。いろんな本にも書かれているし。一度、焼き立てのパンを食べたのだけど、料 理が来るまえにパンだけがほかほか湯気を出してやってきて、ちょっとちぎってつまみ食いをしたらあまりにおいしくて半分くらい食べてしまった。
パンほど有名(?)じゃなくて、わたしの個人的意見としては、卵がウマイ。トルコの鶏はきっとせまーい養鶏所で飼われてなんかいないんでしょう。これに気づいたのはホテルの朝メシについていたゆで卵。ウマイので毎日2個食べていた。「あー、ゆで卵っておいしいんやー。日本帰ったら朝はゆで卵を食べよう」と思っていて、帰って作って食べてみたらば。ぜんぜん味が違うのですね。日本のはなんか薬くさい感じだし、味がない。たいがいなんでもうまいうまいと食ってしまう味オンチのわたしが言うのだから間違いないです。(下はスルタンアフメット地区の市場の様子)
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焼き栗の思い出【黒木隊員】
イスタンブールで、写 真をDPEに持って行った帰り、道ばたで焼き栗を売っていたので買い食いをした。もちろん食べながら歩く。この焼き栗が甘くてウマイ。どっかのスナック菓子ではないが、食べだすと止まらない。紙袋にざざーっと無造作に入れてくれるのもいい感じ。
で、ぼりぼり食べながら宿に向かっていると、トラムぞいの店の、ヒマそうな客引きらしき兄ちゃんが「おっ、焼き栗。くれくれ」という感じで手招きをしてきた。多めに買いすぎて持て余し気味だったのと、わたしもヒマだったので、言われる通 り(?)素直に栗を手渡すと、なんとナンパが始まってしまった。以下実況中継。
兄「どこ泊まってんの(ボリボリ)」私「スルタンアフメット(ボリボリ)」
兄「へー。(モゴモゴ)明日ヒマ?○○行かへん?」私「(ボリボリ)いやー、
明日忙しいねん。(モゴモゴ)それに友だち(シミズのことである)カゼやし」
兄「あっ、そーなん。(ボリボリ)んじゃーね」私「(モゴモゴ)じゃ」…んー、マヌケ。こんなボケーーっとしたナンパに会ったのは初めてでした。 焼き栗にまつわるとぼけた思い出です。
トルコのお正月らしきもの【黒木隊員】
どうもラマザンあけというのがお正月っぽいのですね。
トルコおよびイスラム世界では。そのへんを垣間見たお話を少し。
さて、ただいま(12/14)イスラム世界はラマザン(断食月)に入っているわけですが、わたしたちがいちばん最初にトルコに行ったときもまさにラマザン中だったのです。ホテルのレセプションあたりでだらだらしていて、従業員にあめをあげたら「いや、今はラマザンやし、30分後に」って言われたりした記憶があります(一緒にマクドに行ったトルコ人もいたが…)。トルコでも田舎とかほかのイスラム色のもっと濃い国はまた違うと思うのだけど、イスタンブールにいるぶんには旅行者は食事できないなんてことはないし、いつもと違う面 が見られて面白かった。
で、一緒にマクドに行ったトルコ人の女の子(ちょいうさんくさく、あとで悪い噂をきいたり、結婚したらしいときいたり、ナゾの人)が、ラマザンあけのための買い物に行くからというのでついて行ったことがあります。行き先はエジプシャン・バザール。現地の人ですごく込み合っていて、朝8時代の御堂筋線のラッシュなみ(ローカルな例えで
すみません)。日本に置き換えて考えると、これって晦日・大晦日の黒門市場へ買い出しにいくようなもん(またローカルですみません)なのですね。きっと。 その女の子は兄弟の新しい服を選んでいたりもして、そういや昔お正月って親におニューの服を着せられたなあ、なんて思い出しました。
そしてその次の日が本などによるとシェケル・バイラム(砂糖祭)。ラマザンあけです。これがなんかお正月っぽいんです。空が妙に晴れていて、妙に清々しいような。それにみんななんか嬉しそうです。お祝いムードが漂っていて、ロカンタ(食堂)で食事をして出ようとするとあめをくれたり、コロンヤを振りかけてくれたり。
本によるとこのシェケル・バイラムには子どもたちは近所の家々をまわって、お菓子や小銭をもらったりするそうで、これもなんか「お年玉 ?」という感じです。
補足:
ラマザンは年に一回1ヶ月間日の出から日の入りまで飲食をしないというイスラム教の行事です。イスタンブールではみんながみんなやってるわけではなく、ばちあたりな人多し。
また、イスラム暦をもとに行われるため、年に10日ずつくらい前にずれていきます。99年は、12月9日から1ヶ月の日程です。
コロンヤというのはアルコール度の高い、レモンの香りのコロンのことで、長距離バスにのるとかけてもらえます。かけてもらうと、アルコールが瞬時にとんでさわやか。おっさんらは首やら顔やらそこら中に塗りたくってます。
トルコで買い物編
トルコで買い物は楽しいですよ。通貨はトルコリラ。だいたいいくらくらいかと言いたいところですが、毎年順調に?インフレを起こしておりましてわかりません。
しかしながらイスタンブールの絨毯屋はすごいよ。もうかるらしいわ。のどが渇いたら絨毯屋っていうくらい客引きだらけ。しかも勉強熱心で日本語うますぎ。情報早すぎ。たぶん今自分にはウタダヒカルネタでもうわらかしてくれるでしょう。でもやはり高価な買い物。絨毯ウールでも(シルクのはもっと高い)一畳分で一万以上するよう。でもたいへんきれい。ショップの人とのお話を楽しむのもよいでしょう。
おみやげ編<絨毯屋と皿屋の私と店員>
トルコで安くていい部屋編
トルコの宿。選り取りみどり。ゴージャスあり500円宿あり。ロマンチックチープ有り。ホテルはトルコ旅行の楽しみの一つといっても過言ではありません!
なんと言ってもピンからキリまでのこの価格。私は最低5$から4ツ星まで。でもねえ、どこもだいたい清潔でシャワー&朝食がついてます。ちゃんと探せば。妥当なのは15〜30$(ホテルはほとんどドル払い)あたりの小さいホテル。スルタンアフメット(アナウンスではスルタナフメッ!っと聞こえる)地区はとくにいい感じです。なんと言っても怖くない。これが第一条件。がんばって探しさえすれば立て付けは悪いがなんかかわいい部屋に泊まれます。(ただしオーナー・従業員がころころ変わるので、次の年にはイヤなホテルに なっていることも・・・。)あとフロントと友達になったりすると楽しいかも。
しかし女である故、そのつきあいにはかなりうっとうしい思いもしてしまうので、女性は注意。結構失礼。男ならたばこをばしばし吸って仲良くなろう。
2000年情報スルタンアフメット地区は賑わう地区がフォーシーズンズホテルよりからややずれてブルーモスク裏辺りになってきている様子。新装ホテルやインターネットカフェ、トラベルエージェンシーが多数発生。また、イタリアン風や中華、韓国?料理店などもこの地区にお目見えしております。
ホテル編<いい部屋だった・・・>
トルコの観光地
観光編<じ、実はカッパドキアくらいしか・・・>
トルコのお料理
もちろんトルコのメシはうまい。辛くないからね全然。そこんとこちょっと期待を裏切られるかも。たいてい塩味。むっちゃ辛そうに見えても塩味。煮込み系。たまに料理下手な母の味(下手な店)パンはね。うまい。たいてい食べ放題だった。しかし景気が悪くなるとどうなんだろうなあ。やっぱシシケバブが好きだなわたしは。
是非 うまい店を見つけること。一回うまいトルコ料理を食べると日本でもだえるね!確実に!ナニユエトルコ料理屋がないのか!と。いやーレンズ豆のスープとかうまいし。バクラワっていうパイのシロップだくだく漬けがまたうまい。アイラン(甘くない飲むヨーグルト)でさっぱり。でもなんていってもチャイとホテルの朝食でしょ。たいていパン、オリーブ、ゆで卵、トマト、キュウリ、ジャムバター、ヨーグルト。まてまて、まだある。ミディエ(ムール貝のピラフ詰め)とかケバブサンドとか道ばたジャンク系も挑戦する価値有り。私一度も腹こわしたことないしたぶん。
でも最近スルタンアフメット地区ではイタリア料理店と中華料理店が増えてきてたので、トルコでおいこりゃ塩味だよー、というトマトソースパスタを食べる羽目になるかもしれません。お気をつけて。アルデンテ?何それ?級。
トルコ料理店情報
大阪心斎橋ちかくにトルコ料理店「コナック」があります。シシケバブはじめトルコで食べたようなトルコ料理が食べられます。 というのもこの「コナック」以前イスタンブールのトラム駅スルタンアフメット近くにあったレストランの人(家族?)がされているのです。2000年の時点でトルコの「コナック」は閉店していました。
トルコ料理店「コナック」 tel 06-6534-7277 (日祝休み)
お食事編<トマトベースの塩味です>
トルコのお菓子【黒木隊員】
トルコのお菓子の代表格といえば『バクラヴァ』。 どんなんかというと、パイの上からシロップをでれーっとかけたものです。 多分こんなこと読むと甘い物嫌いの人は死にそうになるでしょう。
しかし!ご安心召され。甘い物好きでも死にそうになるほど甘いです。 でも食べなれると、そしてホントにおいしいのを知ってしまうと食べたくて仕方なくなります。(おいしい店を知ってるのだけど、教えるのがもったいないので秘密です。某超有名ガイドブックにも投稿しませんでした。でもちょっとだけヒント。某ガイドブック「K旅行」に載ってます。『C』レストランです。)
スルタンアフメットに何でも屋を兼ねたようなお菓子屋があって(アラスタホテルの向かい)、食べたくなったり散歩のついでに寄ったりしてたまに買い食いをします。トルコ人から見ればめちゃくちゃ少ない量 ですが、すごくうれしい気分になるのです。
<買い食い風景>
トルコのチャイ【黒木隊員】
食事やお菓子と一緒に、いやいや単独でも必需品のチャイ。トルコに行ったら何十杯単位 で飲むことになるでしょう。 ホテルでチャイ、知り合いの店でチャイ、歩き疲れてチャイ、朝ご飯でチャイ・・・。
これがねー、「ただの濃いめの紅茶やん」と思ってるうちにじわじわ蝕まれていくのです。で、日本に帰ってからふとした拍子にすごーく飲みたくなってしまうのです。(食べ物関係、全部こんなこと書いてますが、全部ホントです。)
<チャイする黒木隊員>
ひとん家で勧められるままにがぼがぼチャイを飲むクロキ。 トルコの家は靴を脱いであがるので、思わず正座。
トルコの近代
トルコはね、みなさんが思ってるほどのどんくさいとこではないのですよ。(人的にはちょっと・・すごいけど・・)結構近代的なのです。まあ、イスタンブールは観光地ですから古き良き時代ってのも残しておかんとね、ってかんじではありますが、それは旧市街。
新市街はこの写真のようにまるで河原町通りです。え?賑やかじゃない?ええと一番近いんだけどさ・・・。デパート有り。商店街有り。市場有り。若者歩き、学校有り。そんな賑やかな一帯です。イスティクラル通 り。かなり長いこの通り。両脇に店が絶えず あります。ちょっと小道に行くと新鮮市場。このへんで買い食いするとうまいよ。それか、 たくさんあるファーストフードかおしゃれカフェ。靴下破れたらこの辺の肌着屋さんで。肌着屋さん、奥に行くと真っ赤な下着とか紫と黄色のしましま靴下とか売っててビビリます。
ここは風情ある路面電車も走っていて、一番上までいったら奥は銀行とかオフィス街?あと、電車。これ、FATITHエキスプレスいう、夜行列車。我々の「アンカラエキスプレス玉 砕の歴史」についてはまた後日コーナーを設けるとして、それに乗り損なってしぶしぶ日本の列車と何ら変わりないほど新品のにおいのするきれいなきれいなこの列車に乗って我々はアンカラから帰ってきたのです。うーん、阪急の特急と快適さを争うほど。ふー。アンカラの動くエスカレーターは梅田のより長いしさ・・・
<ぴかぴかのFATIHエキスプレス/イスティクラル通り>