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1997年2月5日。二週間の予定で初めての海外旅行。個人でトルコ。色んな意味で刺激的でした。
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| 旅のルート
Istanbul →Cappadocia →London イスタンブール・カッパドキア・ロンドン |
バイトで知り合った友達とトルコ行きに意気投合。とりあえずトルコにいきたい!と始まったこのプラン。当時安めがブリティッシュエアウェイズだったので経由先のロンドンもよっとこか、ってことでロンドン一泊入りました。何もかも初めてでドキドキワクワクな旅となりました。
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旅の明細
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航空券(英国航空)
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アトラス |
\94,000(諸々込) |
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初日のホテルクーポン
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ローヤルホテル(普通の三つ星) | \4,000 |
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ドル現金
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$401(換算レート124.40) 手数料\0 | \10,000 |
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USドル T/C(AMEX)
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$400(換算レート122.55) 手数料\245 | \50,000 |
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円現金
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関空までの交通費などに。 | \7,000 |
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残った金
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現金
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\5,000 | |
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ドル現金
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$200 | \24,000 |
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USドル T/C
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おぼえていない・・・ | |
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ということでだいたい140,000円くらいつかったってとこですかね。
飛行機代が高いです。振り返ってみると。円安よりやし。 |
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旅の詳細 |
| 1日目 | 関西空港からブリティッシュエアウェイズでロンドンを経由でイスタンブールへ | |
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初トルコ息を潜めつ息をのむ。・・・一句? で、やっぱり日本で予約しておいた中堅ホテル「ローヤル」をなぜかやめておけといわれアンドホテルに連れて行かれる。おいおい。「リザベーション!!」と繰り返しやっとローヤルホテルへ。しかしこの地区はあまり治安が良くない らしいとタクシーの運転手さんはオススメしなかったらしい。なるほど、後から考えると絶対スルタンアフメット地区がいいやね。実は良い奴やった買いたたいて御免。 ホテルマンは何故か愛想がいいと思ったらうざい。茶を飲もうと誘いに来るがこちとら疲れてそれどころじゃねえ。頼んでないのに明日観光に付き合ってやるとのこと。
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| 2日目 | イスタンブールを観光 | |
| 当時の記録による朝食: オリーブ2種・チーズ2種・パン4種・ヨーグルト・ジャム・春巻きの皮・飲み物 密かに「春巻きの皮」 が気になるモノの思い出せません・・・ 朝食後昨日のホテルマンが待ちかまえている。連れて行かれる。なれなれしい。そして私たちは旅慣れず初々しい。とりあえずテレカとトラム代は得をしたと思っておこう。 翌日の宿を決めていないというと、紹介してやると連れて行かれたのがスルタンアフメット地区のカラスグリーンホテル。当時は新しく綺麗だったのでもういいやここでとここにした。ホテルマンども、どんな下心があるのかと思いきやそれ以降姿を見せず。後で聞くところによると世話好きイスマイル(グリーンホテルの従業員)が、おいはらってたらしい。ナイス、イスマイル! 当時のグリーンホテルのレセプションは格好つけで実際ハンサムなお茶目野郎ムラトでかなり遊べて良いホテルだった。うっとうしいといえば腹話術の人形みたいな人が日本人女を口説いていたくらいだった。 街中でトルコ人の横にでかい自称女子学生イェリーズに声を掛けられる。親切そうな感じで明日の夕飯ご一緒する約束をする。なんとなく彼女がバイトしているツアー会社に連れて行かれてカモ初体験。カッパドキアツアーに丸め込まれてしまった。225ドル以上する高いやつね。 |
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| 3日目 | イスタンブール出発 | |
ホテルのみんながそのツアーは高すぎる!と忠告。普通90ドルくらいだそう。関西人がぼられてどうするとの理念の元、キャンセルすべく申し込んだ「アドベンチャーツアーズ」へ攻め入る。 ツアー会社のボスが来るのを待って交渉する。キャンセルしていというと、腰巾着風情の若者(3色のキテレツトリコロールカラーのマフラーをお洒落に巻いた野郎だったので私たちは「ピエール」と呼ぶ)が溜息ついたりやや脅したりで全くサービス業のなんたるかをわかっていない。と言ってる場合ではなく、ツレがツアー代金をカードで払ってしまったので払い戻しが面 倒とくすぶるので結局行くことに。アイエンジョイツアー!と英作文のテストでもどこか△ー1点されそうなセリフを捨てゼリフにして去る。 アヤソフィアと地下宮殿に観光する。 夕方約束の時間になってもイェリーズは現れず、結局すっぽかされる。夜電話がありお昼にあのクソツアー会社前で待ち合わせの約束。その間暇なのでホテルのフロントと無駄 話。 クロキさんがキャプテン翼の走り方のジェスチャーをすると大いに盛り上がる。フロントの若者はサッカー好きのようで、「マかばやし!!マかばやし!」とお気に入りのキャラを鼻にこもるええ声で連呼。若林の事だとなかなか分からなかった。 |
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| 4日目 | ブルーモスクと出会う | |
| 朝からブルーモスク観光。人がどこよりも多く物売りも多い。ツアー客がたくさん。でもブルーモスクは美しかった・・・ 昼にイェリーズとそのお兄さんとご飯をご一緒する。二人とも恰幅が良い。そういう家系?スルタンアフメットのトラム沿いをちょいと曲がったところの小さな店で。お兄さんが「イスカンダルケバブ」をたのむ。私は「さらば地球よ旅立つ船は」のアニメにでてくる顔色が悪すぎる異星人のことを思いだしてたまらない。 しばし歓談。突如「おうっ!?」と小さく叫ぶイェリーズ兄。全員の注目を浴びるがどうやら固いモノを噛んだらしい。石?何故石?イスカンダルケバブの材料がますます分からなくなる。イスカンダル→宇宙戦艦ヤマト→隕石→かけら?と関係ない連想がとまらない。お兄さんはお店に文句も言わず「へへ」と何故か笑ってごまかす。ツアー会社に客引かれた不信感が拭えず話はあまり弾まぬ まま別れる。 エミノニュまでトラムで遊びに行って歩いて帰ってくる。夜は部屋のヒーターが壊れ気味で私も風邪気味。 |
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| 5日目 | 夜カッパドキアにツアー出発 | |
| トプカプ宮殿に行く。人だかり。子供にジャポンジャポンと言われる。人混みが鬱陶しいのでそうそうに退散。よく見てないのであまり素敵だと思えなかった。お金もかかるし。 知り合った日本人女子二人組とご飯を一緒に食べる。後に聞くところによるとどこかの美大でカメラを勉強中の二人は1眼レフのいいカメラを持ち歩いてたところ、1人が夜行バスで盗まれたそう。そういうこともあるのね。彼女は親に黙ってトルコ旅行にきてたので日本に帰ると捜索願が出されていたそうです。滅多にない話です。 彼女らのホテルの部屋はトルコらしく建て付けが最悪で、風呂場の壁にあった1.5cmほどの隙間がガムテープで貼られていてドアの開け閉めをするたびに「ペコベコ」とかわいらしい音を立てていました。そしてテープを聴かせてもらった。朝から鳴ってるアザーンをテレコで録音したらしい。サタデーナイトフィーバーのような姿勢で「rec」ボタンを押したテレコを空に掲げる姿が忘れられません。 さて、夜にはカッパドキア割高ツアーへ出発。 |
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| 6日目 | カッパドキアを観光 | |
夜行バスになにがなんやらわからんまま乗せられ、下ろされ、着いたホテルはOTEL ALTIMOZ。荷物を置いてたら早速ツアー開始。 ツアー概要。しかし場所の名前を一つもリスニング出来ていない・・・ 山間の村に行く。寒かった。クロキが水たまりにはまる。風情があった。お昼を食べる 地下宮殿にいく。狭くて暗くて面白いが階段が多く疲れる 岩山へ登る。教会やら何やら小さい部屋みたいなのが沢山。山登りはハードで楽しい 昔賑わったバザールの跡みたいなところへ寄る 運転手のおじさんがやさしい。ガイドは英語の青年。頑張って英語のガイドを聞いていても眠くなるばかりで残念だった。英語苦手なの。ベリーダンスショーオプション30$はすでに金問題でもめているので断る ホテルのディナーはお腹は膨れたものの、そんなにおいしいモノはなかった。 夜ツアー参加客の兄さん姉さん方に声を掛け、日本人会議を開催。疑惑のツアー料金についてリサーチ。大沢たかおをさらに野暮ったくした感じの好青年しげちゃんと一つ年が上なだけなのにお姉さん度満載の姉さん方2人によると、しげちゃんは私たちと同じくイェリーズに客引かれ、うかうかしてるのでこともあろうに迫られたらしい。他の皆さんは200$はらって来てるそう。私たちの方が25$高いわね。 今まで小さいホテルにしか泊まっていなかったので「ウェルカムフルーツ」に初めてお目にかかる。しかし今まで遭遇したことがないので 「ウェルカムフルーツ」の意味が分からない。へやに戻ったらやけにきれいにラッピングされた果 物とワインとナイフ&フォークがあるので傘地蔵のお返しかという感じ。「ウェルカム」の心遣いは無料だが食い物は有料という罠なのか・・・? |
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| 7日目 | カッパドキア観光 | |
| 朝ご飯、高い金取られて腹が立っていたので朝食にでたジャムを全種類お土産に持ち帰る→後日祖母の土産にノミネート。 |
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| 8日目 | 早朝イスタンブールに着く | |
| 野犬につきまとわれる |
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| 9日目 | 新市街へ買い物など | |
| 日本料理店に行く |
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| 10日目 | イスタンブール探索 | |
| トルコイスラム美術館をみる |
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| 11日目 | イスタンブールでだらだら | |
| グリーンホテルにて |
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| 12日目 | フクイT/C紛失事件 | |
| ポリスオフィスを満喫 |
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| 13日目 | 早朝に出発 | |
| あっという間にロンドンへ |
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| 14日目 | ロンドン一泊 | |
日本へ帰る |
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