1999年2月3日。大移動のとても楽しかった。今までで私の一番長い旅

旅のルート
LangkawiPenangKualaLumpurCordobaMaraceshFesBalceronaIstanbul
ランカウイ島・ペナン島・クアラルンプール・コルドバ・マラケシュ・フェズ・バルセロナ・イスタンブール

 大学4回生の春休み、就職も決まっていないけれども行った旅。新卒の就職活動はとても 辛かったねえ。なんだか小学生に戻ったみたいに決まりを知るのにぴりぴりしてたよ。 ま、結局どこにも受からなかったからとりあえず社会的敗者と罵られつつ、旅に出てしまいました。ちゃんと別 ルートで社会復帰(?)して社会人してますのでご安心を。
 きっと 社会的価値観にほとんど自由はないと感じる度に、この国を出て新しい国があることを確認したくなるのでしょうか。確かに様々な国を知ると、私は自分の位 置を少しは測れたような気がします。
 航空券がマップツアーの限定格安がとれたので超安かった覚えがあります。そのため1ヶ月の旅なのに25万円もかかってません。しかもマレーシア敢観光キャンペーンでリゾートしたりしたのにこの値段。

旅の明細
航空券(マレーシア航空)

マップツアー

\62,400(諸々込)
ユーロパス
学生料金で一カ国追加 \36,000
マレーシアキャンペーン
ホテル格安クーポンなど \7,200
ドル現金
$259(換算レート115.83) 手数料\? \30,000
円 T/C(AMEX)
\50,000 手数料\250 \50,250
円現金
関空までの交通費などに。 \50,000
シティバンク
今は銀行のカードでもいけるけどね \30,000
カード払い
マレーシアで69RM(\2,113)のスカーフとギリシアで舟代47500.00リラ(\3,320) \5,433
残った金
現金
  \8,000
ドル現金
$100 \11,000
円 T/C
\20,000 \20,000
シティバンク
ギリシアで15,000ドラクマ使った残りわからん \20,000(たぶん)
トルコリラ
16465.000TL わからん
ということでだいたい210,000円くらいつかったってとこですかね。航空券安かったし。 あ、ちなみにスペインで2万円盗まれてます。ホントだったら20万円きってたねー。




旅の詳細


以下まだです。長いのでぼちぼち思い出して書きます。この度の日記は改行が少なくて読みにくく、 当日精算を一日の最後にしていないので問題です。 がんばるのでお待ちあれ。

1日目 関西空港からマレーシア航空でランカウイへ
 
卒論を前日徹夜で完成させ、完成した原稿を関空のポストに突っ込んで出発。

いつもはスーツケースを手荷物で持ち込むがマレーシア航空は持ち込ませてくれない。しぶしぶ預ける。たいていチャックのところとか取っ手が壊れるのだ、預けると。

11:20出発 17時にマレーシアのランカウイ島到着。花が咲き乱れてて南国っちゅう感じですな。両替1万円→323.80RM(マレーシアリンギット)

タクシーでバンタイチェナンという 地元のビーチ地区でサンデイビーチリゾートという安ホテルに泊まることにする。エアコン付きでなかなかよい。60RM

その辺りはリゾートというよりも気楽な感じで、ヨーロッパの旅行客とかもちらほら。ISTAMIAというレストランで夕飯。かなりのクオリティ。大満足の価格と料理。一品3〜8RMくらい。 レシートもくれるし。でもレシート間違って多くとられてたのでわざわざ翌日に金返してねって言いに行ったら普通 に返してくれた。ていうか地元の兄ちゃんがなんか活躍してくれた。

2日目 ランカウイ島を観光
 
翌日のホテルはマレーシアお得クーポンで予約してあるので、チェックアウトしてその辺りをうろうろ。水族館の横に大きなデューティーフリーショップっていうか免税店があった。何も買わず水族館も見ず、浜辺でだらだら。牛がいたりしてなかなかのどか。

タクシーで(ランカウイ島は移動手段がないのでほとんどタクシーになる)予約していたブラウベイリゾートへ。タクシー代18RM。 リゾートホテル初体験 。すごいよリゾートって!!って感じでややびびり気味。でも高い!何もかも!アップルパイ10RM。だってリゾートだもんね・・・。私はキャンペーンで1400円くらいで泊まったので浮いてました。部屋は一棟2室のコテージタイプでバスタブはないものの冷蔵庫などはある。(後々この部屋は蚊が大発生してたいへんなことになる)

3日目 ランカウイ3日目
 
ランカウイ島を朝から観光。バティックセンターに行くが制作現場を見学できず。黒砂海岸という名所にいってみるが、砂浜の砂が黒かっただけだった・・・。しかしその土産物屋さんが充実していて楽しかった。

タクシーで来たのだが、待っていてもらうと70RMとられるとのこと。まあいいやとおもってタクシーを返すと、帰りにタクシーが全然捕まらない・・・。これは徒歩で・・・と思いかけていたとき何故か日本人の車に声を掛けられる。15才から包丁一本で世界各国を渡り歩いてる流れシェフらしい。アンダマンという高級ホテルで働いているそうな。幸運にもただでホテルまで送ってもらってしまいました。

晩ご飯はバーン・タイ・シャラザンドというレストランで食べたかったのだが予約に失敗。明日にする。ホテルのレストランでビュッフェ形式の夕飯。一人36RM。高い!

4日目 ランカウイ島からアロースターとペナン島へ
 
モーニングコールが2日ともならなかった。ちょっとポンコツ気味。蚊が多くて多くてどうしようもないのだ。朝を食べてチェックアウト。クアという街へ移動。タクシー代は18RMくらい。インフォメーションでホテルなどをたずねる。セントラルホテルという中華系のビジネスホテルっぽいところにする。キャンペーン中で朝食付き79RM。 ジェッティポイントという船着き場で買い物。他に大きなショッピングセンターもあった。

夜、やっと バーン・タイ・シャラザンドレストランに行く。タクシー代往復25RM。マングローブ林の中の桟橋をずっと歩いてたどり着くレストラン。サルとかもいる。雰囲気は最高。料理はそこそこ高い。7〜18RMくらい。ややこってり気味の味だ。

5日目 ペナン島のリゾートホテルへ
 
朝ご飯3つから選べてナイス。公園などを観光してジェッティポイントへ。アロースターという街にモスクを見に寄ってペナン島へ移動します。船着き場の人は客引きみたいに見えるのにみんな親切なひとだった。全席指定のフェリーは中で実写 版ジャングルブックを上映。しかも終わる前に到着しやがんの。ランカウイ〜クアラクダー15RM。タクシー代より安いぜ。

クアラクダーに着いた、やっとマレーシアの本島。またもや移動はタクシーで。クアラクダー〜アロースター12RM。タクシーはかなり年季はいってます。

アロースターは思ったより都会だった。ワールドカップの試合とかもあったようです。ショッピングセンターで昼食。マレー料理のチキンライスはだいたい安いのに旨い。ザイールモスクをみる。美しい。お祈り中のため中にはいるのは遠慮する。写 真。

目的はそれだけだったので速攻ペナンの近くの船着き場バタワースを目指します。今度はバスターミナルがあるので、バスで移動。アロースター〜バタワース4.7RM、一時間半ほど。フェリーでペナン島にわたる。人いっぱい。そのまままっすぐ行くとクリームイエローのカピタンクリンモスク 発見。ホテルは歩き方にのってるブロードウェーホステルというところにする。エアコン付きファミリー部屋が空いていたのでそこに40RMで泊まる。夕飯はインド系レストラン。チキンカレー5RM。なかなか旨いし。

夜中に西洋娘どもが隣の部屋で大騒ぎをし、うるさすぎてびびる。ていうか寝られないほど。

6日目 ペナン島を観光
 
それなりにおもしろい

7日目 クアラルンプールへ
 
チャイナタウンの祭りに遭遇。屋台でご飯を物色していると派手な集団が派手な音をならしながら練り歩く。赤い龍みたいな獅子舞・・・。イスに担がれた爺が何かを配っている。手を伸ばすと何かをくれた。何だ?小さな袋。それは宝くじでした。抽選日までマレーシアにいないので、屋台のおにいちゃんにあげました。
中国系ビジネスホテルに泊
隣りの通りなどに屋台が建ち並んでどこでも便利なマレーシア。

8日目 クロキと合流
 
スコールを体験。クアラルンプールの空港で旅のツレクロキさんと落ち合う。
空港からバス・電車を乗り継ぎ町へ。
クアラルンプール駅 からほど近いユースホステルに泊まる。
なかなかひろびろ。拠点にしても面白いかも知れなかったな。便利な立地。
隣り町あたりにあるでかいモスクを見学にバスの旅。
どうもこのモノレールもつながっている様なのだが、地元の人に聞いてもよくわからないみたいだ。新しすぎるのか?おい?

TOP
9日目 チューリヒへ  
 
怒濤の移動
クアラルンプール空港出発、チューリヒ空港着、チューリヒ駅 発
スイスフランスなどなど通過
スペイン入り。電車泊

 
10日目 めざせコルドバ
 
イースターやんけ
コルドバに着くも、お気に入りの宿がなんと満室。
なんとイースター。なんとなんと日本人には縁のない祭だし・・・
ホテルの人がなぜかあっせんしてくれたお宅に泊まる。
宿代きっちりとられた、なんだか話にでてきそうな口うるさいおばあさんの家。
くつろげぬ・・・・

TOP
11日目 コルドバ満喫
 
セビリアにいく。
町をうろうろ。なかなかいい感じの町。
なんか見たぞ・・・なんだっけ、高い塔に登った。
この街もじっくり滞在してみたい。
コルドバに戻ってやっとホテルマエストロに泊まれる。

TOP
12日目 コルドバをうろうろ
 
めざせモロッコ

TOP
13日目 タンジェからモロッコに
 
タンジェは嫌だ

TOP
14日目
マラケシュ!
     
15日目
     
16日目
 
マラケシュはよかった。

TOP
17日目 フェズ  
 
いいんじゃないの。

 
18日目 フェズ  
     
19日目 スペインを目指せ  
     
20日目 バルセロナ観光  
 
 バルセロナの有名なピカソ美術館、少しわかりにくいところにあったがそこへ至る道が細くて静かでいい感じ。言い換えれば夜は治安が悪そうとか?わからんが・・・

 そしてピカソ美術館は女の裸の絵ばっかの抽象画ばっかで私はあまり気に入った絵はなかったのでした。美術館には警備員さんや荷物預かり所などもあるのですが、決して安心してはなりません。ここの荷物預かり所の奴ら、金盗んでます。というのも私はうっかり財布の一部をリュックにいれたまま預けてしまったんですが、その財布の真ん中からばれないように札一枚、ペンケースの中に入った定期入れの写 真のうらに入れておいた札一枚きっちり無くなってました。そんなところまでじっくり探して盗めるチャンスなんてここしかなかったので勝手に確信してます。
 その後電車で大移動していて晩に計算したら足りなかったので。ああ、油断ならんなあ・・・スペインの都会は。

 
21日目 ミラノ・ギリシャを通過  
 


 ミラノはでかい駅だが飯を食うのに駅の併設のレストラン街?みたいなところへいった。が、あまりリラと時間がなかったのでろくな物が食べられなかった。働いている姉ちゃんはマドンナみたいでかわいかったがやる気なさげで超不器用だった。ケーキくらい倒さずにお皿に移すべし。

パニーニとフルーツタルト 900円くらい
カフェオレ 220円くらい
ジェラート 180円くらい
合計1500円くらいだった。そんな安くないね。

 ミラノ発の電車はコンパートメントタイプで向かいに座った若いイタリア人とおじいちゃんは知り合いでもないのにノンストップでしゃべり続けていた。これがイタリア人魂ですか?結局おしゃれ都市?ミラノの街中には一歩も足を踏み出すこともなくイタリアを後にすることに・・・
 八時半ごろ電車は予定通り港町ブリンティシに到着。道沿いの旅行代理店でチケットを買う。座りすぎでもうやだってかんじなので、つい贅沢にキャビンクラスを買ってしまう。そんなに高くなかったし。

ギリシャ行きキャビンクラス(個室)47500L(手数料2500L)

 さっそく船に乗ろうとするがなかなか船にたどり着けない。途中親切な日本人のお兄ちゃんに教えてもらったことだが、船に乗るにはまずオフィスで乗船チケットを受け取り、次に港使用料を7.5ドル払いに行きパスコントロールをしなければならないそう。広い乗り場をかなりうろうろ。この寂しい静かな不安な波止場の様子は忘れられない雰囲気となる。

 やっと船に乗る。タイタニックの曲がかかる、縁起が悪い。キャビンはかなり快適。洗面 所付き。シャワー室やトイレは共同だがシャワーがお湯出るしかなり快適。大満足。レストランも美味しそうなのだがまたもや金が無く手持ちの食料で食いつなぐ。

 
22日目 フェリーでギリシャ  
 


 暇で困っている物腰柔らかな日本人の兄ちゃんを捕まえイタリアリラと日本円を交換してもらう。闇両替?!でもご飯食べられないんだもの!レストランの料理は美味しかった。

リゾット 620円くらい
ラザニア 720円くらい

 なんやかんやで思ったよりはやくギリシアのパトラスに到着。荷造りに大慌てする。インフォメーションが降りたとこらにあるかと思ったらぜんぜんないし、パトラスからはアテネ〜テッサロニキ間のチケットを予約することはできないらしい。とりあえずアテネに行かねば。バスか電車か・・・結局電車にする。時間まで郵便局探しで街中をうろうろ。
 六時半ごろインターシティーに乗り込むが、指定席らしい。切符買うときにいってよね!まあ空いてたのでいいとする。22時半くらいにアテネ・ヘロポンネソス駅に着く。 慌ててテッサロニキに向かうラリッサ駅に移動。暗い夜道を何となく陸橋渡ったら着いてよかった。バスでイスタンブールを目指すと七時発のバスで21500ドラクマらしい。
 ラリッサのチケット窓口は英語ダメで話しにならず困っていると荷物預かりのおじいちゃんが英語の話せる青年を紹介してくれる。彼のお陰で外にあるもう一つの窓口(わかりにくすぎ!)にたどり着く。チケットをやっと買えた。

テッサロニキまで5850ドラクマ

 出発は23時55分。でもなかなか来ない。30分ほど遅れてくる。おいおい大丈夫なの?6人用の最狭クシェット。一番上のベットで気楽だがかなり高い。かなり。座れない。寝るだけ。寝たらまあ快適。ここの一番下段に「ジェームス」がいたのだ。

 
23日目 夜行でトルコを目指せ  
 


 7時、車掌に起こされる。テッサロニキ着。国際駅だがそんなに便利じゃないぞ。ATMとかかろうじてあるが。朝7時から国際チケットの窓口があくらしい。一緒に降りたイギリス人男性ジェームスが何かと世話をやこうとするので逆に心配になる。

イスタンブールまで10200ドラクマ

 金が足りないのでシティバンクのATMでドラクマを引き出す。いったいいくらなのだろう・・・。ここの売店はどの商品にもきちんと値札がついていてわかりやすかった。だいたいタバコ400ドラクマ、ミニクロワッサン600ドラクマ。タバコの方が安いの?お菓子が高いの?
 もう列車は飽きた・・・暇すぎる・・・

 3時頃パスポートを集められ国境駅で電車を降りる。ギリシアコーヒー200ドラクマ飲んだり。列車を乗り換えパスポートを返してもらう。古めかしいコンパートメントだがゆったりしていて悪くない。トルコの国境駅に止まる。もうトルコチックだ。

 この列車、結構日本人は乗っている。あのジェームスもこの列車に乗っている。 ジェームスは私たち2人と女の子ひとりメガネ君ひとりを日本人チームとみなし、引率者のようになっている。側に座り随分と話しまくる。政治経済様々だが私は英語がわからんので上の空。ジェームスに連れてこられた女の子「ナオちゃん」と「しげっち」はかなり英語が分かる様子で聞いてあげている。やはり英語はできんといかん。

 九時頃イスタンブールのシルケジ駅に到着。着く間近、テオドシウス帝の城壁、トプカプ宮殿、ブルーモスクのライトアップした姿をみると胸がいっぱいになるさ。ていうか、到着したとたん、トルコも3度目で今度はどこらへん泊まろうかなーとのんきに構えてた私たちをジェームスは友人宅へ連れていこうとする。いいの!?迷惑やろ?ってかアンタもごやっかいの身やろ?と遠慮しまくるが、迎えに来たインテリ系美人トルコ人ケヴサをみて、やや心が動く。じゃ、ごやっかいに。ってことで彼女のお宅へ日本人4人がぞろぞろと。

 近いって行ってたのにアジアサイドじゃん!と船着き場で気づく。いいのかしら。で、何から何までごやっかい。カドキョイに着いてからアジアサイドの奥地を初体験。乗り合いバスにのり普通 の住宅地普通のカジュアル家賃マンションにお邪魔する。同居人メルタムも陽気で歓迎してくれる。トルコったら今風の若い人もこんなに親切なの?まあジェームスの友達だからかもしれんけど。で宴会して迷惑かけつつ寝る4人の日本人。なにがなんだかどうしてこうなったのかよくわからん・・・
 
24日目 ケヴサの家  
   ナオちゃんが今日出発のチケットらしい。変更したいのだがアエロフロート、10時オープンらしい。彼女はケヴサとジェームスともに空港にいくことになる。

 メルタムは起きてこない。そうこうするうちジェームスとケヴサが帰ってくる。大きな袋を持って。なんとお昼を作ってくれる。至れり尽くせりに恐縮、するが英語下手なためサンキュー連呼のみ。ハムエッグ・サラダ・パン・チーズ。

 和やかな食卓に突如それが出現した。「ドガ」。彼は顔がでかい、それ以上にこわい。今まで私はあれほど悪魔みたいな顔をみたことがない。顔の作りは志村けんに似ているのだがでかい、そしてテカる。それでオーバーアクションで、表情が邪悪。で悪人と言うわけではなくて自己主張激しく人の話を聞かずロマンチストで恐い。こんな恐い人を見たことがない。

 そこに謎の夫婦も乱入。メルタムと仲良しらしい。混乱の食卓。 呆然とする日本人。さらにジェームスもドガにたじたじ。聞こえた確かにジェームズが呟いた一言「わっつでぃすしゅちえーしょん?」。私もそう思ってたさ。

 逃げるように観光に出る日本人3人。めがねのしげっちと別れて観光する。スルタンアフメットのホテル街は随分変わっている。銀屋のおっちゃんは閉まっていて会えず。挨拶まわりみたいなかんじでその辺うろうろ。同時期イスタンブールにくる友達に会うべく、指定されたホテルを探すが見つからず。偶然空港から戻ってきたナオちゃんと会う。そしてケヴサの家にもどると、アクマとのバトルに疲れたジェームスがネガティブ全開、ケヴサも風邪悪化で大変なことになっているがジェームスの作る晩ご飯をいただく。なかなかの腕前だ。

 そしてなぜか日本人4人はアクマの家に連れて行かれることに。ホテルとるのに何故か気遣いがすれ違う。アクマの家よりホテルがいいよう 。3LDKくらいのよい部屋にすんでいてインテリをにおわす物、百科事典やCD・ビデオ・おしゃれなアート時計などがあるがいかんせん薄気味悪いのだー。 オアシスのCDや読み込んであるゲーテのファウスト。やっぱインテリかー?でも一方的に話すのみなので話がかみ合うことはなかった・・・。やっぱこわい。

 
25日目 ドガの家  
 
 9時頃アクマに起こされ、はよ支度せえとせかされる。大慌てだ。何が何だかわからないまま家を追い出され大通 りを指さしてアクマは車で出かけていった。

 カドキョイあたりまで一緒に行動、そこから別行動。アンカラエキスプレスの情報をもとめハイダルパシャ駅へ。その後さすがにホテル探しへ。

 
26日目 アラスタホテル  
     
27日目 イスマイルの実家に連れて行かれる  
     
28日目 リュステムパシャジャミイにいく  
     
29日目 おっちゃんとあそぶ  
     
     
  日記途切れるがクアラルンプールに寄って帰った

HOME